キャッシング審査の際の所得証明書
キャッシングを申込んだ際、所得がどのくらいあるのかも審査の対象になります。
キャッシング審査には「所得証明書」か「収入証明書」が必要になる時もあります。
「所得証明書」
源泉徴収書、確定申告などによる役所などで発行してくれる証明書です。
「収入証明書」
毎月もらう給料明細などです。
キャッシングを申込みする時、勤務先の申告をします。勤務年数の割りに年収が高いと怪しまれます。
個人信用審査での融資ですので、申告内容が「一般的」でないといけません。正直に申告するのが一番です。
職種が多様化してきている現代では、会社勤めのサラリーマンなどにも収入の証明の提示を求める場合があります。個人事業主の場合は「確定申告書の控え」取引先との受発注を行っている確認できるような「伝票」などを提示します。また、50万円以上の融資を申込むと審査も慎重です。
高額融資を申込む時は、所得の分かる「書類」を必ず持って行くと良いでしょう。
キャッシング審査の必要書類と身分証明書
キャッシングする際必ず審査があります。審査するのに書類を提出しなければなりません。
どこの会社でも必要書類として身分証明書の提示を求めます。
身分証の種類は、「免許証」「健康保険証」「パスポート」「写真付住民基本台帳カード」です。
「免許証」
普通自動車運転免許証・小型船舶免許証など免許でも色々ありますが、基本的にキャッシング会社に「自動車免許証」を提示するのが賢明です。
それは船舶免許などあまり世間一般に持っている免許ではないのでキャッシング会社の方でも分からないのです。
資格などの免許なども本人確認に適した身分証明書になりません。
自動車の免許証」を持って行った方が無難です。
「健康保険証」
健康保険証には、「社会保険」「国民健康保険」「組合保険」「共済組合員証」などの種類があります。
国民健康保険以外での健康保険には勤務先から就職した時に発行されますので勤務年数が目安になります。
例を挙げますと、勤務年数が2年未満なのに「10年間勤務してます。」と嘘の申告をしても社会保険の資格取得年月日を見れば一目で違う事が分かります。
審査の時不利になってしまいます。
「パスポート」
顔写真つきの身分証明書での提示として「免許証」「パスポート」です。
パスポートは住所記載が自筆ですので、キャッシング審査の時に住所確認用に消印付の本人宛の郵便などの提示を求められる事もあります。
「写真付住民基本台帳カード」
住民基本台帳カード(住基ネットカード)を作って、キャッシング申込みをすれば便利なのですが、住基カードを悪用した偽の申込みなどが増えているので、住基カードだけを持ってキャッシングを申込みしても断られる場合があります。
キャッシング審査の際、自動車免許証での身分証明をするのが一番無難です。
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